← 型録トップへ戻る

ARCHETYPE / ORDER

卸ラインシートと
発注表

商品を眺めるのではなく、複数SKUの取引条件を比べ、ケース数を決め、発注書へ変換するための型です。

ためした検証済み試作食品 / B2B比較 + 入力 + 帳票
比べる組む発注する

デモを開く →
設計の記録 →

運用主体

小売店、飲食店、食品バイヤー。供給側ではなく、仕入れ条件を確かめる購買側です。

入力

SKUごとのケース数、納品先、備考、商品区分・在庫・納期フィルタ、検索語。

判断

卸価格、ケース入数、最低ロット、在庫、納期、規格、発注条件を比較します。

成果物

確定前の発注内容と、操作UIを取り除いた印刷用卸売発注書。

INPUT / DECISION

主語はブランドではなく、
発注行。

初期viewportからSKU表を出し、商品紹介やブランドストーリーを主導線にしません。

探す

区分、発注可能、納期、SKU検索で行を絞る。

操作
比べる

ケース、価格、最低ロット、在庫、納期を横断して見る。

条件
組む

数量を入れ、行小計と合計を更新する。

入力
変換する

同じ内容をWeb確認から紙の発注書へ変換する。

帳票

SURFACE / LINE SHEET

一枚の発注表に、
必要な条件を置く。

Phase 3の左ナビ+運用ボードではなく、一枚のSKU表に操作列と集計を載せます。

SKU表

SKU、規格、ケース入数、卸価格、最低ロット、在庫、納期、数量、行小計。

インラインツール

商品区分、発注可能のみ、納期条件、SKU検索。サイドバーにはしません。

集計ストリップ

選択SKU、ケース数、合計金額、条件検証、発注確認を一列で表示します。

発注確認

確認ビューは同一HTML内で切り替え、発注書はprint stylesheetへ分けます。

STATE / VALIDATION

発注できるかを、
行と集計で検証する。

最低ロット未達、在庫上限、取扱停止、納期確認を、対象SKUの近くと集計ストリップの両方で伝えます。

最低ロット未達

あと何ケース必要かを表示し、確認ボタンをdisabledにする。

条件NG
在庫上限

+操作を止め、残りケースを表示する。

上限
取扱停止

数量入力自体を無効化。在庫0とは別の状態にする。

停止
納期確認

発注書にも「受注後確認」を残す。

確認

最終成果物

Web:確定前の発注内容。紙:操作部品を除いた卸売発注書。

紙面の役割

操作画面のスクリーンショットではなく、発注先・納品先・SKU・数量・金額を残す確定記録。

検証済み試作

6SKU、在庫あり/残りわずか/納期確認/取扱停止、最低ロット判定を含む。

範囲外

ログイン、決済、実発注、API、DB、CSV、在庫同期、注文履歴、請求管理。

DIFFERENCE / PHASE 3

状態を管理する画面と、
取引を組む画面。

同じ食品領域でも、利用者・時間軸・主操作・成果物が異なります。

Phase 3

農園・販売者が予約・収穫・出荷状態を管理。週単位の運用。

運用する
Phase 4

購買側がSKU条件を比較し、単一発注を組み、帳票へ変換。

発注する

SIGNATURE / NEXT

発注行を、
紙の記録へ。

同じ条件をWebの操作と紙の確定記録に変換できることを、次の案件へ転用します。

条件数量発注書

NEXT / CONSULT

この見本に近い相談をする。

卸条件や数量の整理に近い困りごとがあれば、気になった見本の名前と、いま迷っていることを教えてください。

相談の入口へ →