今の菓子を見る
二十四節気 白露
節気の芋菓子・北海道

白露、
茶巾が
はじまります。

二十四節気にあわせて、
店に出す芋菓子を替えています。
掘りたての水分がいちばん多いいまは、
砂糖をほとんど足さない淡い甘さの茶巾から。
次の暦を待つのも、この店の楽しみです。

白露・今の菓子 白いお皿にのった、鮮やかな山吹色のさつまいもの茶巾絞り三つ
節気の菓子

暦が変わると、棚も変わる。

さらにこの先、暦とともに。

寒露 芋羊羹10月8日ごろ/蜜ののった芋を寒天で薄く固めた棹菓子。切り口がいちばん濃く出ます。 1,180円
霜降 焼き芋饅頭10月23日ごろ/皮ごと焼いた芋を餡に炊いて、薄皮で包んでもう一度焼きます。 240円
芋のこと

菓子にする芋は、三度えらぶ。

畑で一度、蔵に入れるときに一度、菓子にする朝にもう一度。形が悪くても甘ければ通し、姿がよくても水っぽければ落とします。選ぶ基準は、見た目ではありません。

落とした芋は、店先の焼き芋にまわします。菓子にならなかっただけで、焼けばじゅうぶん甘いのです。

紫の皮のさつまいも

おくりもの

その節気の菓子を、そのまま箱に。いつ贈るかで、中身が変わります。

小箱節気の菓子 4種詰め合わせ / 1,480円
中箱節気の菓子 8種詰め合わせ / 2,760円
棹物芋羊羹 一棹 桐箱入 / 3,200円
営業9:00〜18:00 / 木曜定休 / 北海道札幌市(架空の住所です)

※ 掲載の店名・価格・住所・日付はすべて架空の設定です。菓子の入れ替わりはその年の芋の入荷で前後します。