窯出しを見る
窯出し芋菓子・北海道

窯を開けると、
甘い湯気。

石窯からいま出したばかり。
ほくほくの湯気ごと、あつあつをどうぞ。
焼き上がりは一日に三回、そのたび店じゅうが甘い匂いでいっぱいになります。

焼きたて 白いお皿に盛られた、湯気の立つ焼きたてのスイートポテト
石窯のこと

火のそばで、四時間。

薪をくべて窯の底が焼けるまで二時間。
そこから芋を入れて、また二時間。
急ぐと水っぽく、待ちすぎると痩せる。
窯の音と匂いだけを頼りに、
その日いちばん甘くなる瞬間を待っています。

220℃
窯の底の温度
4時間
火入れから窯出しまで
1日3回
窯出しの回数
窯に入れる前のさつまいも

焼き上がりの時刻

湯気が上がったら、窯出しの合図です。

一の窯10:30 / スイートポテト・芋けんぴ
二の窯13:30 / スイートポテト・モンブラン
三の窯16:00 / その日の残りをぜんぶ
定休日火曜・水曜
住所北海道札幌市(架空の住所です)
贈りものは、化粧箱で。
芋けんぴは日持ちするので、木箱に詰めておみやげ・ご進物にも。店頭でお包みします。

※ 窯の調子により時刻は前後します。売り切れ次第、その日の窯じまいです。