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TECHNIQUE / HOLD CONFIRM

押さえて、
確定する

予約の確定を一回の送信にせず、残席の制約と本人の状態を画面内で往復させる技法。

ためした自主制作モック状態遷移capacity

枠

空き、残りわずか、満席、キャンセル待ち受付、受付終了。

予約

未予約、仮押さえ、確定、キャンセル済み。変更後は確定へ戻す。

入力

人数とローカルだけの連絡先。残席と規定を同じ画面で再確認する。

出力

確定済みのときだけ予約確認票。未確定・キャンセル済みは空状態テキスト。

STATE MACHINE / RESERVATION

確定前と、
確定後を分ける。

仮押さえを実予約として数えず、表示上の残席と`booked`の差分で解放可能な一時状態をつくる。

none

枠未選択。残席と状態を見て選ぶ。

未予約
holding

仮押さえ分だけ表示残席から引く。bookedは変えない。

仮押さえ
confirm

「目安として10分以内」を読み、内容・連絡先・規定を確認。

確認
confirmed

確定時にだけbookedへ人数を加算。

確定
canceled

人数を枠へ戻し、確認票は空状態へ。

キャンセル

RULE / HOLD RELEASE

仮押さえは、
残さない。

タイマーを実装しなくても、解放条件を明示すれば一時状態の境界を検証できる。

戻る

availabilityへ戻る操作でholdingと表示上の差分を破棄する。

別枠

別の枠を選んだら、元のholdingを解放して新しい枠を選ぶ。

リロード

保存しない静的ページなので、リロード時は初期の未予約へ戻る。

目安

「10分以内」は案内文であり、期限切れで自動消滅する実機能ではない。

CAPACITY / BRANCH

満席なら、
別の入口へ。

枠状態によって同じ人数操作を許さず、定員超過を「エラー」だけで終わらせない。

空き/残りわずか

人数の上限をmin(4, 残席)で作り、選択可能な値を減らす。

予約
満席

待ち受付なしなら人数選択も仮押さえも無効。

停止
待ち受付

1〜4名を記録するが、枠の定員とbookedは変えない。

待つ
受付終了

NOW以前の枠は操作不可。現在時刻の境界を明示する。

終了

SPECIMEN / SELF-MADE

この標本の根拠

これは体験予約の情報設計と状態遷移を検証する自主制作モックです。実在の予約システムではありません。

採用した境界

開始時刻≤NOWだけで受付終了。前日17:00締切は枠状態から外した。

既存との差

Phase 3の運用状態を変更する画面ではなく、来場者が未来の枠を確保する。

制約

静的HTML、外部ライブラリなし、APIなし、送信なし。

SIGNATURE / HOLD CONFIRM

空きを見て、
一度押さえ、決める。

予約の状態を、来場者が自分で読める順番にする。

holdreviewconfirm