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TECHNIQUE / SOURCE NOTE

出典へ進み、
本文へ戻る

本文中の番号、参考文献のID、戻り先のIDを一つの対応表で管理し、長文の根拠を探せる状態にする技法。

ためした自主制作モック脚注往復情報設計

入力

本文の主張に付けるnote-N、対応するref-N、文献から戻るbackref。

判断

どの主張に根拠が必要か、公開資料と架空記録をどう区別するかを決める。

操作

番号を押して文献へ進み、「本文へ戻る」で該当の文章へ帰る。

成果物

読み物の信頼範囲を保った、壊れない本文↔参考文献の往復導線。

MAPPING / ONE TO ONE

番号を、
三点セットで持つ。

番号だけを表示して終わらせず、本文の位置、文献の内容、戻り先を一つの関係として作る。

note-1

本文のsupリンク。hrefは`#ref-1`。

本文
ref-1

参考文献のli。公開資料/発行機関/資料名/年/URL。

文献
backref-1

文献から`#note-1`へ戻る「本文へ戻る ↩」。

戻る
ref-2〜5

架空の自主制作記録には、実在資料と違うラベルを付ける。

境界

AUDIT / ANCHOR

壊れた番号を、
作らない。

記事を実装するときに、見た目より先にIDの対応を検査する。

一致

本文supの1〜5と参考文献ref-1〜5を同じ数で揃える。

一意

note-1、ref-1などのidを重複させず、戻り先を一つにする。

出典

各図版にも説明1文と出典1行を置き、本文と分離しない。

印刷

printで番号・書誌テキスト・図版出典を消さずに残す。

SPECIMEN / SELF-MADE

この標本の根拠

これは読み物の情報設計を検証する自主制作モックです。実在資料と架空の自主制作記録を分け、根拠の範囲を表示します。

実装例

山桜という素材。5つの脚注番号と5つの参考文献。

検証済み
実在資料

林野庁の公開PDFをref-1として書誌情報とURLを表示。

public
架空記録

ref-2〜5は自主制作記録(架空)と表示。

self-made

SIGNATURE / SOURCE NOTE

根拠を、
迷子にしない。

読む、確かめる、戻る。その往復が記事の中で閉じる。

noterefback