brief
手仕事の作品を、写真の印象だけでなく素材・寸法・使用場面・状態・手入れまで含めて選べるようにする。
選んだ方向
ギャラリーだけでも、ECの購入画面だけでもない「作り手の棚」。一覧で全体を眺め、気になる一点を開き、購入後のケアまで一続きにします。
なぜ
これまでのモックは一枚で空気を伝えることに長けていました。一方で、複数作品を比べる・売約済みを伝える・受注の納期を扱う構造は未検証でした。そこを一つの小さな試作で切り出しました。
転用の勘所
- 一覧は作品の入口、詳細は購入判断の場所として役割を分ける。
- 売約済み・展示のみ・受注制作を同じ「価格カード」で済ませない。
- 紙のケアカードをWebの補足ではなく、購入後体験の成果物として扱う。
ケアカードの設計
作品詳細から、買ったあとに手元へ残る短い案内へつなげます。紙に印刷しても読める密度を意識し、Webの画面とは別の媒体として整えました。
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