Brief
開催中の来場者が、今進行しているもの、次に始まるもの、目当ての場所までの動き方をスマホで確認できるようにする。
WORK / EVENT DAY GUIDE
イベント告知LPではなく、会場にいる人が現在時刻と現在地から次の一手を決めるための進行・案内ビュー。
試作を見る →開催中の来場者が、今進行しているもの、次に始まるもの、目当ての場所までの動き方をスマホで確認できるようにする。
固定の擬似現在時刻13:20から状態を導出するタイムテーブルと、Zone A〜Eの模式会場図を同じ画面に置く。
事前集客、チケット販売、申込、整理券、チェックイン、実際の混雑計測は扱わない。
現在線付き進行表、会場図、出店・ステージ行、★の当日予定を持つ静的HTMLモック。
WHY / NOT A LP
イベントの魅力や概要を上から読ませるのではなく、現場で必要な判断を最初に置いた。13:20の現在線が、済・進行中・まもなく・予定を同時に可視化する。
12:40–13:20の「焼き菓子の仕込み」は終了時刻が現在時刻と同じなので済。境界をコードコメントで固定。
D1現在地Zone BからZone Aへ、方向と徒歩分数を固定データで表示。地図を装飾にしない。
D3★を付けたセッションと出店だけを時刻順の当日予定に変換し、紙でも持てるようにする。
D5VALIDATION / INTERACTION
タイムテーブルのセル、会場図のゾーン、出店一覧の行をページ遷移なしで連動させた。
`end <= NOW`を最初に判定し、終了時刻ちょうどを済にする。開始・終了の境界を一つに集約した。
desktopのタイムテーブルは10分粒度のGrid。セッションを開始・終了のgrid-rowへ配置し、現在線を分差で置く。
4列グリッドを横スクロールさせず、現在→まもなく→このあと順の単一カラム進行リストへ畳む。
画面の操作UIを除き、★の予定とゾーン凡例だけをprint-planへ残す。選択なしの空状態も通常文で扱う。
TRANSFER / INSIGHT
出店、実演、休憩場所をゾーン化し、回遊の段取りを案内する。
案内する展示室・トーク・在廊時間を現在時刻と場所の組み合わせで出す。
案内する開始前の集合場所、進行中の体験、次の入替を現場向けに示す。
案内するリアルタイム通信や測位を前提にせず、固定データでも判断構造を検証できる。
つなげられるMETA / SELF-MADE
自主制作モック / 検証済み試作
現在時刻を基準にした状態導出、CSS Grid、模式会場図、CSS print。
16セッション、9出店/ステージ、5ゾーン、4状態、絞り込み、相互ハイライト、★予定。
静的HTML、外部ライブラリなし、APIなし、画像なし。現在時刻は固定値で保存・共有しない。