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WORK / MATERIAL COMPARE

素材を横断比較し、
次の制作を選ぶ

作品を見せるページから離れ、工房の素材台帳を比較・選定の道具として試作しました。

ためした検証済み試作クラフト / 選定table + dl + print

brief

作り手が、色調・質感・在庫・入荷時期・価格帯・加工性・経年変化を横断比較し、次の制作に使う素材を決める。

選んだ方向

初期viewportから素材一覧と比較トレイを置き、8点の行から2〜4点を選択。属性を行、素材を列にしたマトリクスで同時に見せました。

なぜ

tsumugi-no-katachiは完成作品を一覧→詳細で選ぶ構造でした。Phase 5では、作品詳細へ進まず、素材の違いそのものを比較対象にします。

検証したこと

  • 素材の選択と解除が比較トレイへ反映される。
  • 「違いだけ表示」で一致属性が消える。
  • 在庫状態とサンプル可否が選定条件として読める。
  • Web上の比較結果から選定メモへ移せる。

転用の勘所

素材選定、釉薬比較、布見本、什器の仕上げ、季節の仕入れ候補など、複数候補を同じ軸で比べる業務へ転用できます。

試作を見る →
01

同時に比べる

属性行×素材列のマトリクスを、ページの中心にした。

02

差だけ残す

一致属性を隠し、判断に効く差分を抽出した。

03

理由を残す

選定素材と理由を、印刷メモへ渡せるようにした。

STRUCTURAL DIFFERENCE

作品を見るのではなく、
材料を選ぶ。

tsumugiは作品の詳細を読む。Phase 4はSKUの数量を入力して発注を組む。material-compareは、制作前の候補を属性の差分で突き合わせて選定する。