brief
朝採りとうきびを出荷週ごとに予約する農園で、現場の人が受付状況、残数、予約、発送待ちを一つの画面から確認する。
選んだ方向
販促Heroや商品説明から始めず、アプリバー、作業ナビ、今日のサマリー、週ボード、選択週の詳細、予約一覧という業務の順番を初期画面へ置きました。
なぜ
これまでの実装は、状態切替を備えていても「商品説明を読む→欲しくなる→予約する」というLPの文法から抜け切れていませんでした。今回は同じとうきびを、顧客ではなく農園側の判断対象にします。
検証したこと
- 上限変更で残数と受付状態が再計算される。
- 出荷週を選ぶと詳細と公開側の最小表示が更新される。
- 予約一覧をテーブルで絞り、行の状態を発送待ちから発送済みへ変えられる。
- 受付停止がボードと顧客側の申込ボタンへ反映される。
転用の勘所
業務画面では、説明文を足すよりも、入力・判断・操作・結果を同じ状態モデルから描くことが重要です。食品の出荷、加工品のロット、体験会の受付枠にも転用できます。
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