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ARCHETYPE / RESERVATION

空きを見て、
体験を予約する

体験の魅力を語って予約へ誘導する型ではなく、来場者が未来の枠と定員を見ながら人数を決め、確保するための型です。

ためした自主制作モック予約する定員 / 状態
空き人数確保

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設計の記録 →

運用主体

体験に参加したい来場者本人。スマホを片手に、日時と人数を決めて枠を取ります。

入力

参加日、体験枠、人数、名前とメールのモック入力。送信や決済はしません。

判断

残席に自分の人数が収まるか、満席ならキャンセル待ちに入るか、規定を確認します。

最終成果物

空き状況ビュー、仮押さえから確定までの予約1件、変更/キャンセル、予約確認票。

NOT / BOOKING LP

最初に見るのは、
空き状況。

開催概要や体験の物語から始めず、14日分の日付と選択日の枠を最初に出します。状態は色だけでなく、語と残席で読むものです。

日付

2週間を1つのselectで選び、横並びの日付ストリップを作らない。

14 days
枠

時間、所要時間、定員、残席、状態を行で比較する。

slots
制約

残席が人数を下回る枠は選べず、満席は待ち受付へ分岐する。

capacity
規定

変更期限・キャンセル規定を枠詳細と確認画面に置く。

rules

STATE / CAPACITY

枠と予約を、
別の状態軸で扱う。

枠の埋まり具合と、本人の予約段階を混ぜない。

枠の状態

空き/残りわずか/満席/キャンセル待ち受付/受付終了。固定NOWから導出します。

予約の状態

未予約/仮押さえ/確定/キャンセル済み。変更後は確定に戻し、一時注記だけを出します。

人数

予約時はmin(4, 残席)。キャンセル待ちは1〜4名で定員を変えません。

境界

今回は開始時刻がNOW以前なら受付終了。前日締切は枠状態判定に持ち込みません。

FLOW / HOLD CONFIRM

仮押さえは、
確定ではない。

仮押さえ分は表示上の残席だけを減らし、bookedには加算しません。確認へ進む前に離脱・別枠選択・リロードがあれば解放します。

holding

「目安として10分以内に確定してください」。実カウントダウンや期限切れ処理はしない。

一時状態
confirm

日時・人数・場所・持ち物・連絡先・規定を再確認する。

確認
confirmed

確定時だけ枠のbookedへ人数を加算し、確認票を印刷できる。

確定
cancel

キャンセル時は人数を枠へ戻し、予約確認票を空状態へ戻す。

復元

取る側

Phase 8は来場者が未来の枠を自分の人数で確保する「予約する」型です。

捌く側

asatsuyu-tokibiは農園側が予約・出荷を処理する「運用する」型です。

鏡写し

同じ予約という語でも、操作主体、判断、状態、最終画面が反対向きになります。

既存LPとの差

予約はこちらのCTAや料金訴求ではなく、空き・定員・残席・規定が最初の情報です。

OUTPUT / TICKET

確定した内容を、
一枚に残す。

確定済み予約だけを予約確認票へ変換します。仮押さえやキャンセル済みは、壊れた空票を出さず通常テキストで扱います。

日時

体験日と開始・終了時刻。

記載
参加

人数、場所、持ち物。

記載
規定

変更期限とキャンセル規定。

記載

EVIDENCE / SELF-MADE

これは体験予約の情報設計と状態遷移を検証する自主制作モックです。

実在の予約受付、送信、決済、在庫連携ではありません。枠の状態と、来場者が取る側の判断を固定データで検証します。

主たる検証例

森の手仕事 / 体験予約。14日、定員、残席、仮押さえ、確定、変更、キャンセル、待ち受付を検証したページです。

検証済み
転用

ワークショップ、農園ツアー、料理教室、座席予約、展示会の時間枠へ。

つなげられる

SIGNATURE / BOOKING

空きが見えれば、
決められる。

未来の枠を、人数と規定の中で、自分の予定へ変える。

見る決める取る

NEXT / CONSULT

この見本に近い相談をする。

体験枠や定員の扱いに近い困りごとがあれば、気になった見本の名前と、いま迷っていることを教えてください。

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