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WORK / MORI-NO-TE

森の手仕事の
体験予約

来場者が空き状況と定員を見ながら日時・人数を決め、仮押さえから確定・変更・キャンセルまでを画面内で試す予約面。

ためした自主制作モック予約する状態遷移
予約面を見る →

Brief

体験に参加したい来場者が、日付、時間、残席、人数、規定を確認し、自分の予約を確保できるようにする。

選んだ方向

体験の魅力や料金を語るLPではなく、初期viewportから14日の日付と選択日の空き枠を見せる。

なぜ

「予約する」はPhase 3の「運用する」と違い、未来の枠を定員の中で取る来場者側の仕事だから。

成果物

空き状況ビュー、枠詳細、仮押さえ、確認、確定、変更/キャンセル、予約確認票。

DECISION / G2

サンプルが壊れない、
一つの境界。

前日17:00締切を枠状態に使うと、NOW=10/03 10:00の当日午後枠まで受付終了になる。そこで今回はG2の推奨案(a)、開始時刻≤NOWだけで受付終了とするルールを採用した。

10/03 10:00

開始時刻がNOWと同値なので受付終了。

closed
10/03 13:00

予約4/定員6で残り2、残りわずか。

limited
10/03 15:30

予約8/定員8、待ち受付あり。

waitlist
10/04 13:00

予約8/定員8、待ち受付なしで満席。

full

VALIDATION / TRANSITION

仮押さえを、
確定と混ぜない。

表示上の残席とbookedの差を保ち、離脱時に幻の予約が残らないことを検証した。

none → holding

残席以内の人数で仮押さえ。10分は目安表示、実カウントダウンなし。

holding → confirm

日時・人数・規定を見直し、ローカルだけの連絡先モックを入力。

confirm → confirmed

確定時にだけ枠のbookedへ加算し、確認票を出せる。

confirmed → cancel

人数を元の枠へ戻し、空き状況と確認票を再計算する。

VALIDATION / LIMIT

定員を超えたら、
別の判断へ。

予約時の人数上限はmin(4, 残席)。残り2席なら1〜2名だけ、満席で待ち受付があれば1〜4名のキャンセル待ちへ分岐する。

選べる

空き/残りわずかの枠は人数を残席の範囲で選べる。

min(4, 残席)
待つ

キャンセル待ちは定員を増やさず、何名で待つかだけを保持する。

1〜4名
止める

受付終了と、満席で待ち受付なしは人数操作へ進めない。

disabled

TRANSFER / MIRROR

運用する側と、
予約する側。

asatsuyu-tokibiは農園側の運用、今回の`mori-no-te`は来場者側の予約。同じ枠を扱っても、前者は捌き、後者は取る。

Phase 3

週の受付、予約一覧、発送待ち、要確認。運用主体が状態を変更する。

Phase 8

日付、枠、人数、連絡先。来場者が残席の制約の中で確保する。

転用

ワークショップ、農園ツアー、料理教室、席予約。

範囲外

実送信、決済、メール、カレンダー、実在庫、実予約。

META / SELF-MADE

制作メタ

種別

自主制作モック / 検証済み試作

検証範囲

14日×3枠、定員6〜8名、枠5状態、予約5状態、残席増減、待ち受付、印刷。

制約

静的HTML、外部ライブラリなし、APIなし、連絡先はローカルDOMのみ。